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今年最後の座禅会で思ったこと。安住から飛び出していく勇気。

  • hi-perda
  • 2024年12月18日
  • 読了時間: 3分

こんな方に読んでほしい!

◎静岡市近郊で営業中

◎従業員数30名以下

◎活気ある職場づくりを通して業績アップにつなげたい

◎自立した社員の育成に取り組みたい

◎ご年齢が30-50代の代表者様


こんにちは。社会保険労務士の杉浦です。

2024年の個人目標の1つで、座禅会に3回するというものを立てました。

静岡市内では、市街地・松坂屋近くの「宝泰寺」で、毎月第3日曜日・朝8時よりに座禅会が行われていると知り、12月参加分で目標達成と相成りました。

冬の時期の座禅会、寒いは寒いですが、空気が澄んでいるので気持ちも引き締まる思いです。


25分×2セットで、暗く静まったお堂で座禅を行います。余計なことを考えないようにすると考えてしまうもの。呼吸の秒数を計っていると、自然とフロー状態になれるのかなと思います。


今回は、終了後の講話で安住(あんじゅう)を手放すことについてのお話があったので、それについて考えてみようと思います。

居心地が良いからと、ひとところにい続けて変化をしない(恐れる)ということは、人間誰しもあると思います。日本語でいえば安住の地、コーチングや人材育成の世界では、コンフォートゾーンと呼ばれます。


コンフォートゾーン: 安心してできることばかりで、楽だけど成長が少ない場所。

安心が少ない、日々大変なことばかりという方でしたら、まずはコンフォートゾーンを確立することを優先された方がいいと思います。

しかし、日常が落ち着いていて、「今のままでも十分」と思っているとしたら、「本当にそう?」と自問自答することも必要かもしれません。そうして、ストレッチゾーンへと一歩踏み出してみるのです。


ストレッチゾーン: 少し頑張る必要がある挑戦の場所で、成長できるけど無理しすぎない範囲。

ストレッチゾーンの捉え方は、仕事レベルではもちろん、日常生活レベルでも取り入れることができます。


AができればとりあえずOK。それだけできていればまずまず暮らしていけるだけの給与はもらえるけど、Bにも挑戦してみませんか?

いつも行くスーパーマーケットではなく、ちょっと離れた違う会社のスーパーマーケットに行ってみませんか?

ジムで上げているバーベル、今の重さでも十分負荷はかかっているけど、ワンランク上の重さにもチャレンジしてみませんか?


心地よさは確かに安心するものではあります。でも、やってみて成功できた時の喜び、失敗した時の悔しさというように、ストレッチゾーンには貴重な感情体験があるのではないでしょうか。

安住を手放すことで、前進のエネルギーを得続ける。一度きりの人生ですし、心豊かに暮らしたいですね。

私も、いつも行くカレー屋さんやラーメン屋さんと違うお店に行ってみようと思いました。

 
 
 

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