侍ジャパンの映画を見ました。
こんにちは。社会保険労務士の杉浦です。
先日、3週間限定の劇場公開となっている映画、「憧れを超えた侍たち 世界一への記録 2023 WORLD BASEBALL CLASSIC™」を鑑賞しました。
監督就任からメンバー選び、試合中の選手たちの歓喜や苦悩といった様子が、密着映像として撮影されていました。
明るくチームを鼓舞する大谷選手や、若手への指導を頼まれ、それを実践する栗山監督とダルビッシュ選手。
短期決戦だからこそ、ポジティブにとらえて「できる」と思い続けることの大切さを実感できました。
メキシコ戦での逆転サヨナラ勝ちの映像を、アメリカ戦の前に見ることで、いいイメージを持ったまま、委縮せずに試合に臨む様子が印象的です。
また、良かったところ、できたことへのフィードバックを最大限行うコーチ・ベテラン勢の姿も印象的です。まずは褒めていくという、令和時代のマネジメントの一端を、代表チームのチームビルディングでも感じることができます。
6/29までの公開になります。あの時の感動を思い出したい方はぜひ足を運んでみてください。
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